本日朝、当地の気温は-3℃(私の車の外気温計)です。 体感はもっと寒いような気がしますが… 昨日に続き、道路も白く雪が積もっている状況で、朝はみんな早めに活動開始(出勤)です。 私の通勤道路はノロノロながらもスムーズに出勤できました。 そんなこんなで、少し早めに会社についたメンバーは会社の駐車場や周りの雪掻きをしています。 雪掻き後に、人が良く歩くところに融雪剤を撒いて解氷と凍結防止をしました。 写真で路面が見えているところに白い粒々が見えるものが融雪剤です。 撒いたところだけ先に雪や氷が解けていくのがわかります。 すごいですね。 さて、なんで融雪剤(塩化カルシウム)を撒くと溶けるのか? 私は凝固点が低くなるからだと思っていましたが、 AIさんに聞くと、 「吸湿・発熱作用と凝固点降下作用(氷点下でも凍らないようにする効果)により雪を溶かし、凍結を防ぐ効果がある」 との事。 発熱までするんですね! 注意点として、金属や土壌への影響も考えて使用が必要とのことでした。 なんとなく覚えてることでも、改めて調べると新たな発見があり楽しいですね。